大学病院の救急診療科で4年間勤務する中で、
メディカルアートメイクの存在を知り、
病気や治療によるボディーイメージの変化をアートメイクでサポートできることに深く魅力を感じました。
その後、大手美容皮膚科で2年間勤務し、美容医療の知識や技術を学んだのち、アートメイクの技術を習得いたしました。
現在は、眉毛アートメイクや頭皮アートメイク(SMP)を中心に施術を行っております。
施術を受けられた患者様からは、
「今年は海やプールに行こうと思えました」
「眉を気にせず温泉を楽しめるようになりました」
「もっと早くやれば良かったです」
といった嬉しいお声をいただいております。
アートメイクによって、悩みやコンプレックスが少しでも軽くなり、ご自身らしく毎日を過ごせるようになったと感じていただけることが、私にとって何よりのやりがいです。
患者様お一人おひとりのお悩みに寄り添い、
「やって良かった」と心から思っていただけるよう、丁寧なカウンセリングと施術を心がけてまいります。