脂肪細胞の数を減らす。
顔の輪郭から変える、新世代RF治療
脂肪細胞の数を減らし、顔の輪郭から整える
ピアーモノビリティは、韓国発の最新RF(高周波)治療機器です。バキューム(真空吸引)と独自の3D照射技術を組み合わせることで、従来のRFでは届きにくかった皮下脂肪層まで熱を届けることを実現。美容先進国・韓国で高い評価を受け、2024年頃から日本でも導入するクリニックが増えています。
ダイエットや運動が脂肪細胞の「サイズ」を縮めるだけに留まるのに対し、ピアーモノビリティは42〜45℃の安定した加熱で脂肪細胞にアポトーシス(細胞の自然死)を誘発。アポトーシスにより消滅した脂肪細胞は体外へ自然排出されるため、脂肪細胞の「数」を根本から減らすことができます。脂肪減少・肌の引き締め・コラーゲン生成促進を1回の施術で同時に実現する、総合的なエイジングケア治療です。
PIAMO治療で期待できる効果

・脂肪・たるみ・肌質を1回でまとめてアプローチできる!
・従来のRF治療と異なり、脂肪細胞の数そのものを減らせるのが最大の特徴です!
層ごとに熱を入れることで最大の効果を発揮
たるみ治療の基本は「層ごとに熱を入れる」こと。
3つのハンドピースを組み合わせることで、真皮から深層脂肪層まで幅広くアプローチできます。
| QUATTRO クアトロ |
MONE モネ |
CELLO チェロ |
|
|---|---|---|---|
| 主なターゲット層 | 真皮〜深部脂肪層 | 真皮〜浅層脂肪層 | 真皮上層〜中層 |
| ダウンタイム | 数日〜1週間程度 | ほぼなし | ほぼなし |
| 主な効果 | 脂肪減少と皮下組織の強力な引き締め | 脂肪層と皮下組織の引き締め | 皮膚表面の引き締め・ハリUP・小じわ等の肌質改善 |
1MHz・バイポーラ
ターゲット層:真皮〜深部脂肪層
フェイスラインや顎下などの皮下脂肪を吸引しながら、4方向から1MHzの高周波を照射。 脂肪細胞外液や脂肪細胞の細胞壁に43〜45℃の熱を与えることで、 脂肪細胞を破壊し、強力に引き締めることが可能です。
2〜4週間に1度
1MHz・モノポーラ
ターゲット層:真皮〜浅層脂肪層
1MHzのモノポーラーRFを照射することで、真皮〜浅層の脂肪層を強力に引き締めることが可能。 冷却しながら照射するため、熱さが心配な方も安心して受けていただけます。
1〜3ヶ月に1度
1MHz・マルチポーラ
ターゲット層:真皮上層〜中層
真皮層を43〜45℃に保ちながらコラーゲン・エラスチンの生成を促すハンドピース。 1/1000秒単位の温度モニタリングと自動出力停止機能で、火傷リスクを抑えた安全な施術を実現します。
ほぼなし
case 01
にきび跡の改善、両頬のボリュームが減少!
ほうれい線が改善しチークトップが上がりシュッと
引き締まったことで若返った印象に◎
case 02
case 03
La villaはあらゆる施術に関して、
痛み軽減に力を入れているので、痛みに弱いからと諦める必要はありません。
実際に、ご来院された患者様からも『全然痛くない』のお言葉を多数いただいております。
ここまでこだわったオリジナルの方法でやっているのは当院のみです。

多くのRF機器と比較しても、ピアーモノビリティは脂肪細胞の「数」そのものを減らせる点が最大の特徴です。
脂肪・たるみ・肌質を1台でまとめてケアでき、施術後すぐにメイクが可能なため、忙しい方にも取り入れやすい施術です。
フェイスラインの変化を求める方に、自信を持っておすすめできます。
2極構造
不均一になりやすい
一定のみ・微調整不可
4極構造
立体的にムラのない照射が可能
均一の効率よく入る
調整可能・多方面向照射
| 比較項目 | 従来の吸引RF治療 | ピアーモ(クアトロ) |
|---|---|---|
| 電極構造 | 2極構造(平面照射のため熱が一点に集中しやすく、ムラや痛みにつながることも) | 4極構造(角度を変えながら多方向から照射し、立体的にムラのない照射が可能) |
| 加熱均一性 | 不均一になりやすくムラが出やすい | 熱が均一に効率よく入る |
| 吸引圧の調整 | 一定の吸引圧のため微調整ができない | 吸引圧を調整できるため、肌が変わっても安心して受けられる |
| 脂肪細胞への作用 | サイズを縮めるのみ | アポトーシス誘発で細胞の数を減少 |
| リバウンドのしにくさ | 細胞が残るためリバウンドしやすい | 細胞数が減少するためリバウンドしにくい |
施術後は一時的にお肌が乾燥しやすくなるため、十分な保湿ケアを行ってください。
また、施術後のお肌は紫外線の影響を受けやすい状態となるため、日焼け止めや帽子などを使用し、紫外線対策を心がけてください。
体内に金の糸など金属が入っている方も施術可能な場合がありますが、安全面を考慮し、金属部位の直上は避けて照射いたします。詳細は診察時にご相談ください。