肌そのものの力を底上げして育てる
土台からのエイジングケア
「肌に与える」から
「肌が自ら育つ」へ。
肌そのものの力(再生力・修復力・うるおいを保つ力)を底上げして育てる、土台からのエイジングケアです。
肌育の本質は「ECMを整えて再構築」
ECM=Extracellular Matrix(細胞外マトリックス)の略。
その正体は、細胞と細胞のすき間を満たすゼリー状の構造体で、細胞自身が分泌する成分の集合体。
細胞を支えたり、潤いやハリ、弾力を保つために重要な役割を担う存在、つまりー肌の“土台”。
それがECMなのです。
ECMの主な構成要素と肌への影響
コラーゲン
エラスチン
成長因子
(情報伝達分子)
ヒアルロン酸
フィプロネクチン
(接着たんぱく質)
インテグリン
(細胞接着分子)
ラミニン
(接着たんぱく質)

ECM
◎整っている・・・
ハリ・弾力・潤いがある肌に
△乱れている・・・
たるみ・シワ・乾燥・くすみ原因に
美容施術の効果は
“土台(ECM)の状態”で大きく変わる
肌の土台(ECM:細胞外マトリックス)が整っているかどうかで、美容施術の効果の出方は大きく異なります。

ECMが乱れた状態(乾いた土壌)

ECMが整った状態(栄養たっぷりの土壌)
ECMが整っていると、皮膚科施術でも相乗効果が!
日本一痛くない!?
La villaの肌育治療
La villaの注入治療は痛み軽減に力を入れているので、痛みに弱いからと諦める必要はありません。
実際に、ご来院された患者様からも『全然痛くない』のお言葉を多数いただいております。
ここまでこだわったオリジナルの方法でやっているのは当院のみです。
痛みを最小限にするための工夫
◆特注の極細針使用
刺入時の痛みを極限まで軽減します。
◆深部まで浸透する表面麻酔+ブロック麻酔を併用
深部麻酔で従来よりもしっかりと奥まで効かせることで、痛みを軽減します。
ブロック麻酔も標準で含まれており、追加費用なくご案内しています。
◆ブルブルペン、筋膜ローラーなどの振動デバイスの併用
振動覚>痛覚になる原理を使用して、痛みを軽減します。
◆局所麻酔および緩衝処理の徹底
製剤のpHや浸透圧を調整し、注入時の痛みを抑えます。
◆施術中の細やかなサポート
施術中は看護師によるトントンで安心感を高め、リラックスした状態をつくることで、痛みの軽減につなげています。

肌育注射、どこで打っても同じ
だと思っていませんか?
肌育注射は、実は“注入技術”で大きな差が出る治療です。
La villa Hirooでは、Dr.によるこだわりの手打ち注入を行っています
表皮のすぐ下、
ECM(細胞外マトリックス)が存在する真皮層へ、
小さな膨らみ(膨疹)をつくるように丁寧に注入していきます。
La villaでは、特注の34G・2mm針を使用。
肌の“深さ”にまでこだわった精密な注入です。
ECMの環境が整うことで、
肌は弾力・ハリ・潤いを取り戻し、
自然なツヤと滑らかさが続きます。
土台から、美しく。
肌の再生力を引き出す、
La villa Hirooの肌育注射。



