国内最速導入! NEW肌育製剤
(CellREDM / セルディエム)">
コラーゲン・エラスチン。
肌の構造を、直接補充する。
スキンプラス(Skinplus™)は、韓国Hans Biomed社が開発した、ヒト由来ECM(細胞外マトリックス)を基盤とする次世代スキンブースターです。Hans Biomed社は2005年に韓国初の組織バンクとして認可を受けた再生医療のパイオニア。20年にわたるヒト組織の取扱技術を礎に、米国組織バンク協会(AATB)認証・米国FDA登録を取得し、その品質は世界水準に裏打ちされています。
スキンプラスの核心は、「肌の構造を外から補う」という発想の転換にあります。ヒト由来のADM(無細胞同種真皮)を75μm未満の均一な超微細パウダー(含有量160mg)に加工し、コラーゲン・エラスチン・GAGsというECM成分を真皮層へ直接届けることで、加齢によって失われた“肌の土台”を補填します。粒子が均一かつ超微細であるため、皮膚組織への分布が均一で吸収も安定しており、術後のダマや浮腫が生じにくい点も大きな特長です。コラーゲン・エラスチン・GAGsそれぞれが相互に作用することで、ハリや弾力の回復にとどまらず、キメの整い、肌密度の向上、保湿力の底上げ、トーンアップまで、複合的な肌質改善を一度の施術でアプローチできます。単なる保湿や一時的なボリュームアップを超えた、構造レベルの肌再生——施術したことを忘れてしまうほど自然な、“肌本来の美しさ”の復元を目指す治療です。
従来のスキンブースターは、ヒアルロン酸やPDRNなどの成分で線維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を“促す”間接的なアプローチが主流です。ちょうど畑に種を植えるように、効果が現れるまでにはある程度の時間と、細胞自身が反応する力が必要となります。そのため、加齢や肌ダメージが進んだ状態では細胞の反応力自体が低下しており、思うような効果を実感しにくいケースも少なくありません。一方スキンプラスは、コラーゲン・エラスチン・GAGsといったECM成分そのものを真皮へ直接補充します。すでに育った苗を植えるように、肌に必要な構造材料をダイレクトに届けるため、細胞の反応力に依存しすぎることなく、即効性の高い効果実感が期待できます。
| 比較項目 | 従来のスキンブースター | スキンプラス |
|---|---|---|
| アプローチ | 間接的な細胞刺激 (コラーゲン生成を"促す") |
ECM成分の直接補充 (構造材料をダイレクトに届ける) |
| 主な成分 | ヒアルロン酸・PDRN など (線維芽細胞刺激型) |
コラーゲン・エラスチン・GAGs (ECM成分そのもの) |
| 作用の仕組み | 細胞が反応してコラーゲンを 生成するまで待つ |
真皮へ直接ECM成分を補充し 構造的に補強 |
| 効果発現のスピード | ○ ある程度の時間が必要 | ● 即効性が高い |
| 加齢肌・ダメージ肌への対応 | ○ 細胞反応力の低下で 効果を実感しにくいケースも |
● 細胞の反応力に依存しにくく 効果を発揮しやすい |
| イメージ | 畑に種を植える (細胞が育つのを待つ) |
すでに育った苗を植える (すぐに根づく) |
スキンプラスは、肌の土台に関わる要素として知られるECM(細胞外マトリックス)の考え方を参考にしています。ECMは、コラーゲン・エラスチン・GAGs(グリコサミノグリカン)など、肌の構造を支える成分と関わりが深いとされています。
当院では、診察のうえで注入設計(部位・量・深さ)を調整し、ハリ・うるおい・キメなど肌質のバランスを整えることを目標に治療を行います。
また、スキンプラスはヒト由来のECM構成成分(コラーゲン等)を含むことが特徴とされています。一般に、ヒト由来成分は他の由来(動物由来など)と比べて免疫反応が起こりにくいとされ、アレルギー反応リスクに配慮したい方の選択肢の一つとして検討されます。
細胞外マトリックスの構造
Zoio, P.(2022).Skin-on-a-Chip Technologyより引用

ECM成分を直接補うことで、肌老化の根本原因にアプローチし、
肌にハリ・弾力・うるおいを与え土台から若々しい肌に変えることが可能です。
従来の肌育製剤よりも即効性があり、効果実感も高く、継続することで肌質そのものを変えてくれるのがヒト型コラーゲン製剤の特徴です。
スキンプラスは、同じくECM成分を真皮へ直接補充するアプローチを採用するリトゥオ・ブナジュと比較されることもあります。しかし原料・成分構成・作用のメカニズムにはそれぞれ違いがあります。以下の比較表で、両者の特徴をご確認ください。
| Skinplus™ Hans Biomed(韓国) |
リトゥオ(Re2O)/ ブナジュ(BNAJU) L&C Bio / Humedix(韓国) |
|
|---|---|---|
| 素材の由来 | ヒト由来ADM(無細胞同種真皮)を粉末化したECMスキンブースター | ヒト由来hADM(無細胞同種真皮)を微細化したECMスキンブースター |
| 主成分の比率 | コラーゲン 85%以上/その他ECM 10.7%以上/エラスチン 3.4%以上/GAGs 0.9%以上 | コラーゲン 約89%/その他ECM 7.6%/エラスチン 約3%/sGAGs 0.4% ※コラーゲンはI〜VII型を含む多型構造(IJMS 2026論文より) |
| 作用アプローチ | ECMの再構築+線維芽細胞環境の回復。肌のハリ・弾力・キメ・肌密度の複合改善に重点 | hADMを"足場"として線維芽細胞が活性化し新たなコラーゲン・エラスチンを産生。セルフインテグレーション(自己組織化)による長期的な密度向上に強み |
| 効果の実感・持続 | 施術後1週〜継続的に改善。4週時点で肌弾力+19.31%・肌キメ+14.71%など数値で実証済み | 注入後1〜2週で毛穴・キメ改善を実感。3〜6ヶ月かけて自己組織へ置き換わり、肌密度が経時的に増加し続ける |
| 期待できる効果 | 毛穴・シミ・そばかす・肌ツヤ・弾力・保湿・肌密度・肌トーン改善 | 毛穴・ハリ・小ジワ・くすみ・肌質・トーンアップ・肌密度の長期的改善 |
※本比較は各製品の公式資料・医療機関掲載情報・学術文献をもとに作成。臨床効果は個人差があります。自由診療のため保険適用外。
加工・微粉砕されたヒト由来ACM(無細胞性皮膚基質 / Acellular Dermal Matrix)から生成。
コラーゲン、エラスチン、GAGs(グリコサミノグリカン)など、ヒト本来の真皮ECM成分をそのまま凝縮した構成となっている。
※ドナー提供されたヒト真皮由来の同種移植片(allograft human dermis)を使用し、安全性が確認されている成分です。
AATB、FDA、MFDA許可取得しています。
真皮のハリや密度を支える"足場"となるタンパク質です。加齢とともに減少しますが、スキンプラスによってヒト由来のコラーゲンを直接補充することで、真皮構造の再構築を促します。
コラーゲンやエラスチンと結合し、ECM全体の構造を安定させる糖タンパク質です。細胞の接着・遊走を助ける働きも持ち、スキンプラスの注入によって真皮内の組織修復環境を整えます。
肌の弾力としなやかさを担うタンパク質です。加齢や紫外線によって失われやすく、スキンプラスによる補充で、ハリのある肌質への改善が期待できます。
ヒアルロン酸をはじめとする保水成分の総称で、プロテオグリカンの構成要素でもあります。真皮の水分環境を維持する役割を持ち、スキンプラスによって補充されることで、乾燥や小じわの改善に貢献します。
スキンプラスはハリ・うるおい・キメなど、複合的な肌悩みの改善に効果を発揮します。
ヒト由来のECM(細胞外マトリックス)成分を真皮へ直接補充することで、肌本来の再生力を引き出し、内側から質を底上げする次世代スキンブースターです。
La villaの注入治療は痛み軽減に力を入れているので、痛みに弱いからと諦める必要はありません。
実際に、ご来院された患者様からも『全然痛くない』のお言葉を多数いただいております。
ここまでこだわったオリジナルの方法でやっているのは当院のみです。
▶特注の極細針使用
▶ブルブルペンで痛みを軽減
▶製剤のpH、浸透圧を調整
▶深部浸透麻酔で痛みを大幅軽減
針いらず!肌の奥へ届ける新しい肌育
「キュアジェット」での導入も可能です。
キュアジェット(ニードルフリー注入デバイス)を使った導入にも対応しています。
キュアジェットは、針を使わずに薬剤を皮膚へ届ける最新の機器。高圧の細い流れで浅い真皮層に均一に導入できるため、薬剤が肌全体に広がりやすく、しこりになるリスクがほぼないのが特長です。
「針は苦手だけど肌育はしたい」「できるだけダウンタイムを少なくしたい」という方には、キュアジェットでの導入をご提案しています。
針注入かキュアジェット導入か、どちらがご自身に合っているかはカウンセリングでご相談ください。
STEP 01
専門医が肌の状態を診断し、最適な治療プランを提案します。
STEP 02
施術中の痛みを軽減するために麻酔クリームを使用します。
STEP 03
専用の細い針を使用して、薬剤を丁寧に注入します。
STEP 04
施術後の注意事項とアフターケアについての説明をします。