La villa Hiroo ラヴィラ広尾
渋谷区広尾のクマ取りと若返り治療に特化した美容外科・美容皮膚科
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Column

2026.05.14
糸リフト

糸リフトは何本必要?本数の目安と後悔しない確認点を解説

INDEX

    糸リフトを検討している方の中には、「何本入れればよいのか」「4本で足りるのか」「本数が多いほど効果を感じやすいのか」と疑問を持つ方もいるでしょう。糸リフトの本数は、たるみの程度や脂肪量、骨格、希望する仕上がりによって変わります。この記事では、一般的な本数の目安や、本数で後悔しないために確認したいポイントを解説します。

    糸リフトは何本入れるのが一般的か

    糸リフトの本数は、片側2〜5本程度、両側で4〜10本程度が目安として案内されることがあります。ただし、必要な本数は年齢だけで決まるものではなく、たるみの位置や脂肪量、骨格、希望する変化によって異なります。

    糸リフトの本数は片側2〜5本程度が目安になることが多い

    糸リフトでは、片側2〜5本程度、両側で4〜10本程度を目安に提案されることがあります。たとえば、フェイスラインのもたつきを中心に整えたい場合と、頬や口元まで引き上げたい場合では、必要な本数が変わります。また、糸の種類や長さ、引き上げる方向によっても施術設計は異なるため、同じ本数でも仕上がりの見え方が同じになるとは限りません。まずは「何本入れるか」だけで判断せず、どの部位をどの程度整えたいのかを医師と共有することが大切です。

    4本・6本・8本・10本で期待できる変化の違い

    糸リフトは、両側4本、6本、8本、10本などの本数で提案されることがあります。4本はフェイスラインなど範囲を絞った変化を目指す場合、6本は口元や頬の下がりも含めて調整したい場合、8本以上は複数部位のたるみへ広くアプローチしたい場合に検討されることがあります。ただし、これは一般的な考え方であり、4本で十分な方もいれば、10本でも別施術との併用を検討した方がよい方もいます。本数ごとの違いは、診察でたるみの状態を確認したうえで判断する必要があります。

    初めての糸リフトで本数を決めるときの考え方

    初めて糸リフトを受ける場合は、希望する変化と自然な仕上がりのバランスを確認しながら本数を決めることが大切です。強い変化を求めて本数を増やすだけでは、引きつれ感や違和感が出る可能性があります。一方で、悩みに対して本数が不足すると、期待した変化を感じにくい場合もあります。カウンセリングでは、気になる部位、避けたい仕上がり、予算、ダウンタイムの許容範囲を伝えましょう。そのうえで、医師から本数の理由や挿入位置の説明を受けると、納得して検討しやすくなります。

    糸リフトの本数は多いほどよいとは限らない

    糸リフトは、本数を増やせば仕上がりがよくなる施術ではありません。挿入位置や引き上げ方向、糸の種類、たるみの状態に合わせて設計することで、自然な変化を目指しやすくなります。

    本数だけでなく挿入位置や引き上げ方向が仕上がりを左右する

    糸リフトの仕上がりは、使用する本数だけでなく、どこに糸を挿入し、どの方向へ引き上げるかによって変わります。たとえば、フェイスラインのもたつきが気になる場合と、頬の位置を整えたい場合では、必要な挿入位置や引き上げ方向が異なります。また、左右差や骨格、脂肪のつき方を考慮せずに本数だけを増やすと、希望する仕上がりとずれる可能性があります。自然な印象を目指すには、本数の多さよりも、顔全体のバランスに合わせたデザインが重要です。

    本数が多すぎても自然な仕上がりにつながるとは限らない

    糸リフトの本数が悩みに対して不足している場合、フェイスラインや口元の変化を感じにくく、施術後に「思ったより変わらなかった」と感じることがあります。一方で、必要以上に本数を増やすと、引き上げ感が強く出たり、つっぱり感や違和感が気になったりする可能性があります。ただし、これらの感じ方には個人差があり、本数だけで判断できるものではありません。後悔を避けるには、どの部位にどの程度の変化を求めるのかを明確にし、適切な本数を医師と相談することが大切です。

    糸の種類やたるみの程度によって必要な本数は変わる

    糸リフトに使用される糸には複数の種類があり、糸の太さ、形状、素材、固定力などによって特徴が異なります。そのため、同じ本数を入れたとしても、使用する糸や施術方法によって仕上がりの見え方は変わります。また、軽度のたるみと、皮膚の余りや脂肪量が目立つたるみでは、必要な本数や適した治療方針が異なります。糸リフトだけで希望する変化を目指すのが難しい場合は、照射治療や注入治療など、ほかの施術を組み合わせて検討することもあります。

    糸リフトの本数で後悔しないために確認したいこと

    糸リフトの本数で後悔しないためには、悩みの部位、費用、ダウンタイム、希望する仕上がりを事前に整理することが大切です。本数だけで判断せず、自分のたるみに合う治療方針か確認しましょう。

    フェイスライン・ほうれい線・口元など悩み別に本数を考える

    糸リフトの本数は、どの部位を整えたいかによって考え方が変わります。フェイスラインのもたつきが中心であれば、輪郭を引き上げる方向に糸を配置することがあります。ほうれい線や口元の下がりが気になる場合は、頬の位置や中顔面のたるみも含めて確認する必要があります。ただし、ほうれい線は糸リフトだけで目立ちにくくなる場合もあれば、注入治療や照射治療など別の施術を組み合わせた方が適している場合もあります。気になる部位ごとに本数を決めるのではなく、顔全体のバランスを見ながら治療計画を立てることが大切です。

    本数による費用やダウンタイムの違いを事前に確認する

    糸リフトは本数が増えるほど、施術費用が変わることがあります。また、使用する糸の種類、麻酔の有無、診察料、薬代、オプションの有無によって総額が異なる場合もあります。費用を確認する際は、1本あたりの料金だけでなく、施術全体でいくらかかるのかを確認しましょう。さらに、本数や挿入範囲によって、腫れ、内出血、つっぱり感、口の開けにくさなどの出方が変わることがあります。仕事や予定に影響しないよう、ダウンタイムの目安や施術後に避けるべき行動も事前に確認しておくと安心です。

    自分に合う本数を知るためにカウンセリングで確認すべきポイント

    自分に合う糸リフトの本数を知るためには、カウンセリングで医師に確認すべき項目を整理しておくことが大切です。具体的には、必要な本数の理由、糸を入れる位置、引き上げる方向、使用する糸の種類、想定されるダウンタイム、費用の総額を確認しましょう。また、自分が避けたい仕上がりを伝えることも重要です。「不自然に引き上がるのは避けたい」「変化を出したいが周囲に気づかれにくくしたい」など、希望を具体的に伝えることで、施術方針を相談しやすくなります。本数だけでなく、適応やデザインまで確認することが後悔の予防につながります。

    糸リフト本数のご相談は『La villa Hiro-o』へ

    糸リフトの本数は、たるみの程度や脂肪量、骨格、希望する仕上がりによって異なります。『La villa Hiro-o』では、カウンセリングでお顔の状態を確認したうえで、必要な本数や施術方針をご提案します。本数だけで判断せず、自然な仕上がりを目指したい方はお気軽にご相談ください。

    まとめ|糸リフトの本数は多さではなく顔の状態に合った設計で考えることが大切

    糸リフトの本数は、片側2〜5本程度、両側で4〜10本程度を目安に提案されることがあります。ただし、必要な本数は年齢だけで決まるものではなく、たるみの程度、脂肪量、骨格、引き上げたい部位、希望する仕上がりによって異なります。

    また、糸リフトは本数が多いほどよい施術ではありません。挿入位置や引き上げ方向、糸の種類、顔全体のバランスを考慮したうえで設計することが、自然な仕上がりを目指すために重要です。

    本数で後悔しないためには、費用やダウンタイムだけでなく、なぜその本数が必要なのかをカウンセリングで確認しましょう。自分の悩みに合う本数を知りたい方は、医師の診察を受けたうえで、無理のない施術計画を立てることが大切です。

    監修医師プロフィール

    院長

    永峯 祥子

    Shoko Nagamine

    経歴

    2013年北里大学医学部 卒業
    東京慈恵医科大学附属病院で初期臨床研を経験
    2018年小児科専門医の資格を取得後、美容の世界に足を踏み入れました。
    2つの大手美容外科で豊富な経験を積み、銀座院の院長や技術指導医として活躍。
    2021年5月 個人クリニック勤務
    2024年8月 ラヴィラ広尾院長

    資格・所属学会

    日本美容外科学会(JSAS)
    小児科専門医(2018年所得)